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発達障害の彼や彼女の恋愛感情や気持ちを理解しよう

発達障害(アスペルガー症候群)の彼との恋愛に疲れているのに一生懸命付き合ってませんか?別れようかと思ってもなかなか分かれられず、だけど幸せになれないような気がしているんですよね。そんな女性にアスペルガー症候群当事者が気付いた事をご紹介します。

発達障害な彼や彼女は人を支配したがる傾向がある

発達障害な彼や彼女は人を支配する傾向があります。

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これは彼のみならず彼女が自閉症スペクトラムでも同じで、アスペルガーの特徴なのでしょう。

 

言葉での支配から態度や行動での支配など、その方法は様々ですが定型発達の人からすると結構迷惑なんですよね!


発達障害は知らずに支配している

相手を自分が思うように動かそうなどとは思わず、気付けばそのような方向に進めてしまいがち。

 

これは相手の気持ちが理解出来ない事やどのようにコミュニケーションをとって良いか分からないからなのですが、分からない結果が支配に繋がっているのでしょう。

 

本人には悪気はないのですが、自分なりに人の感情を感じる一つの方法なのかもしれません。

 

相手が自分の思う通りに動く事で安心を得ている可能性もあるのです。


定型発達の支配欲とは異なる特徴

アスペルガー症候群の人にとって彼や彼女とのコミュニケーションには沢山の課題があります。

 

恋愛において大切なコミュニケーションが苦手なのですから、違った方法で相手の気持ちを知ろうとするのでしょう。

  • 愛情を感じたい
  • 相手の思いの強さを知りたい
  • 自分への気持ちを知りたい

など、普通であれば当たり前のように理解出来る感情が分からないので、周りから見ると変な行動に出ているように見えてしまうのです。

 

自閉症スペクトラムな彼が人を支配するのは、彼女の気持ちを知りたいから。

 

言葉や態度でハッキリと伝わっていれば支配欲は減るのかもしれません。